ミニマリストが愛用している歯ブラシと歯磨き粉

toothbrush

歯ブラシと歯磨き粉ひとつとっても店頭には何百という種類が並んでいます。
多数の商品の中からいいものをひとつ見つけるコツとして、

シンプルに考え、本質を見抜く

という力が必要になってきます。例えば化学繊維や合成物質で作られている商品の場合、たいていの場合はあてになりません。逆に古くから愛用されていたり、オーガニックだったり、シンプルな商品は長持ちし、質が良い場合が多いです。

歯ブラシ、歯磨き粉も全く同じです。多数の化学物質を配合して「虫歯にならない」とか、「口臭が予防される」と謳っているものは、逆効果の場合やその商品への依存性を高める場合があります。

電動歯ブラシも必要ないと思っています。発展途上国の人々は木の枝ではを磨いていますが、40歳になっても虫歯ひとつありませんので、わざわざ電動にする必要はないと思います。

まず歯ブラシに必要とされるのは非常にシンプルで歯を傷つけない繊維で出来ているモノ。

僕は間違いなくこれだと思います。

タフト24というよく歯医者で売っている歯ブラシ。

この歯ブラシは 歯や歯肉を傷つけることないPBT毛材 という繊維で作られています。
薬局で売っているナイロン製の歯ブラシより4倍くらい長持ちするので、毛先が開きにくく一ヶ月くらい使っても開封時と同じ状態を保てます。

とてもシンプルで使いやすい形だし、電子照射滅菌がされています。

こういった消耗品は一度徹底的に調べて、そのあとは同じものをずっと使うのが最も効率的な買い方です。これでもう薬局で歯ブラシを悩む必要も無くなります。


 

次に歯磨き粉です。

まず、歯磨き粉は発泡剤の入っていないものを選びましょう。発泡剤が入っていると必要以上に泡だって磨き残しが発生します。

また研磨剤もできるだけ少ないものを選びましょう。研磨剤が多く入っている歯磨き粉は歯に細かい傷をつけてしまい、逆に虫歯の原因になってしまいます。

そしてフッ素の濃度が濃いものを選びましょう。外国だと水道水にフッ素を含ませて、国民が虫歯にならないようにしている国もありますが、日本は違うので自分でやるしかないです。具体的には950ppm以上配合されているものが理想です。

これらの条件を満たしていて、僕がずっと使っているのは

チェックアップスタンダードという歯磨き粉。

低研磨剤で、発泡剤も入っていない。フッ素も950ppm。値段も適切。歯ブラシの上に乗る分だけ出して使います。4ヶ月分くらい入っています。

ゆすぎ方にもコツがいります。歯磨きしたあとは口の中の唾液をまず吐き出して、その後一口分の水を口に含んで5秒間ゆすいで終了です。それ以上ゆすぐと成分が落ちてしまい、逆に虫歯等になります。

虫歯にならないためにはできるだけゆすがないのが理想です。これは意外と知られていない。

シンプルな歯ブラシと歯磨き粉を使えば歯医者には一生行かずに済みます。商品を選ぶ時間も減りますし、一石二鳥です。

 

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4 thoughts on “ミニマリストが愛用している歯ブラシと歯磨き粉

  • タフト24、以前使ってました。
    今は他のもので落ち着いていますが、これは機能もいいし、デザインもすっきりしてていいですね。
    真っ赤やオレンジが個人的にツボでした。

    • やまださん

      いつもありがとうございます。
      さすが、気が合いますね〜!!
      僕はいつも白いやつを使っています。問題は使い心地が良いのでよく住居人に盗まれることです。笑

    • 木下さん

      こんにちは!重曹も実は使っています。笑

      重曹は何十通りという使い方ができてまさにミニマリスト向けだと思います。
      僕は一年中移動してるので必ずバックの奥底に忍ばせています。
      (たまに空港で変なものと間違えられて大変な目に遭いますが・・・笑)

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