ミニマリスト向けジーンズはPatagoniaしかないと思う

Patagoniaジーンズ

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2年間、毎日履き続けたパタゴニアジーンズです。

 

Patagoniaジーンズ

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2年たっても膝の部分は破れないどころか、いい感じの色になりました。めちゃくちゃ薄くて速乾性が高いのに破れません。

 

Patagoniaジーンズ
これもまた何年もいろんなメーカーを試して、最終的にパタゴニアジーンズに行きつきました。

Patagoniaジーンズ
何よりオーガニックコットンだから履き心地が最高。冬は暖かいし、夏は涼しい。

 

Patagoniaジーンズ

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アウトドア用だから薄くて丈夫。これ一つ買っておけばジーンズはこれ以外ほんとに必要ないです。

批判されることもありますが、とにかく長く着れるというパタゴニアの精神は僕は好きです。

多くのジーンズは色落ちを楽しむとか、破れるのを楽しむとか言いますが、僕には踊らされてるとしか思えません。

丈夫で、しっかりしてて破れないジーンズって以外にないんです。10年はこのまま履き続けたいですね。

 

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8 thoughts on “ミニマリスト向けジーンズはPatagoniaしかないと思う

  • KOUTAさんは、1つのアイテムを厳選されて紹介してくださるのとてもいいと思います。
    勉強になります。ありがとうございます。

    質問
    アイテム、モノにこだわりなくすのは、だめですか。
    ミニマリストさん、こだわりある方多いなあ思います。
    1つ、1つがオサレで高価で、敷居が高いです。
    こだわりも捨てたいです。
    長く使う方が地球にやさしいのですか。
    ユニクロのジーンズも不満ではないのです。
    デザインも流行に少しのりたいです。
    定番のアイテムはあっても、永久のデザインの服、少ないと思います。

    • ありがとうございます。

      そうですね、僕の場合は自分に関わるモノは徹底的に調べないと気が済まない人間なので・・・

      一般的にシンプル主義は高くつくと言われています。
      安いものだといつまでも満足せずにまた買い足してしまうからです。

      地球にやさしいのもそうですが、一番は資本主義の制度を見ぬいて商品を買うということですかね。
      それにかなっていれば安いとか高いとかはあまり関係ないというのが僕の意見です。

      参考になりますかね?笑

      • ありがとうございました。
        私は古いデザインの服を着るのが、流行りとかけ離れた服を着ているのが
        まだ恥ずかしいと思うので、難しいなあ思います。
        でも、私も資本主義の制度の餌食にはなりたくないので、
        早くミニマリストに近くなりたい思います。
        これからもブログ参考にさせていただきます。
        お体ご自愛ください。日本、寒くなってきたよ。返信いいです。

    • 不思議なもので、これで山奥とかでサバイバルしましたが、全く破れませんでした。不思議なものです。

  • レディースですが、本日購入しました。
    若干ストレッチが効いていたので、多少伸びることを想定して少しきつめのジャストを購入しました。

    そこで質問です。
    マテリアルの違いはあると思いますが参考までに、2年間履き続けてみて生地の伸びはどうですか?

    どうやら染色行程で色落ちしにくくなっているようで、そうなると膝の部分だけ白くなりそうで。
    どうすると膝とももがバランス良く落ちていくか…

    まぁ、気にしなきゃ良い話なのですけどね。

    マテリアルさんはなにも考えずただはいていただけですか?

  • はじめまして、伊藤敦史と申します。佐々木典士さんの本をきっかけにミニマリストになるため、徐々にモノを減らし、思考を変え、いずれは、先生のように鞄ひとつで生活するのが、夢です。
    ところで、質問なのですが、今回拝見させて頂いたパタゴニアのデニムや、ダウンジャケットなど服全般ですが、ユニクロとは着心地等全然違いますか?自分で試着して考えろ!という感じですが、そもそも素材自体違うのか、ブランドが価格に反映してるのか(これは私は納得いかない)文章を拝見すると、オーガニックコットンやパタゴニアのリサイクル活動など出ておりますが、ユニクロもリサイクル活動はされている。ただ違うのは、薄利多売の使い捨て資本主義感は否めないのかなと感じました。私としては、もう必要なモノしか要らないし、末長く使いたい。文章がまとまらなくてすいません。

    • こんにちは!

      どこかでお名前を拝見したことがあります。(気のせいかな・・・)僕のツイッターかフェイスブックか、それかブログで僕のことを紹介してくれていますか?

      いえいえ、とても読みやすい文章でした。
      そうですね、結論から言うと全然違います。僕もお金がないときはユニクロの服を買ってました。でもそれはなんというかカップラーメンみたいなもので、使い捨て資本というよりも本質がないという感じに近いと思います。
      やはりパタゴニア系は百回くらい洗濯して着続けても買ったときよりも服がよくなっているんです。自分にフィットしてくるんです。それはユニクロ系のファストファッションにはないところだと思います。
      それは素材もそうだと思います。造りからしてまるで違う。値段はするけどごまかしてないんでしょうね。

      だから、シンプルに考えるにはユニクロとかが存在しないと思って買うしかないんです。それはつまり自分に甘えないということなんではないでしょうか。少しでも自分に甘えるとどんどんとドツボにはまってしまいます。だから、シンプルに「ちゃんとした服が千円で買えるわけがないじゃないか」と正気を保つことが必要なのかもしれません。

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